ASの夫の妻についてカサンドラ症候群

検索に嵌まっている…。発達障害についての本を読みながら、分からない単語や頭文字が出てくると、ネットで検索して読み進んでいる。

加算銅鑼、じゃあなくて、
「カサンドラ症候群」なんてのがあるんだって~!

ウィキからですけど・・・(「カサンドラ症候群」)


>「カサンドラ症候群;カサンドラ情動剥奪障害(カサンドラしょうこうぐん;カサンドラじょうどうはくだつしょうがい)」とは、アスペルガー症候群(AS)の夫(パートナー)と情緒的な相互関係が築けないために妻に生じる、身体的・精神的症状を表す言葉である。
アスペルガー症候群の夫を持った妻は、コミュニケーションがうまくいかず、わかってもらえないことから自信を失ってしまう。
また、世間的には問題なく見えるアスペルガーの夫への不満を口にしても、人々から信じてもらえない。その葛藤から精神的、身体的苦痛が生じる。
症状としては偏頭痛、体重の増加または減少、自己評価の低下、パニック障害、抑うつ、無気力などがある。
カサンドラ症候群の悩みを訴える女性のブログも多く見られ、アスペルガー症候群の夫を持つ妻の二次障害として深刻な問題となっている。


まあ、身体的症状は、置いといて、
(わたし、抑鬱を伴う適応障害で加療中ですけど)
下の方、読むと、あるある・・・だった。
自分に都合のいいところだけ、抜粋するけど……
(アンダーラインはひだまりねこが引きました)

>カトリン・ベントリー(Katrin Bentley)は、ASパートナーとのコミュニケーションにおける情動剥奪について、ジェイムズ・レッドフィールド(James Redfield)のエネルギー理論の哲学をもとに説明している。
人間は感情的エネルギーを必要としていて、それは日常生活で幸福を見つけるために欠かせない源である。
ASとの結婚において感情的エネルギーで自分を満たすことは難しい。支え合うというエネルギーの交換が起こらない。非AS女性はエネルギーを差し出すが、ASのパートナーから受け取るものはほとんどなく、常に消耗する。


そう、なんとか、コミュニケーションを取ろうとしてきたけど、むずかしくて。
ギブアンドテイクじゃないけど、アウトプットとインプットじゃないけど
こっちから与えているだけだと、疲弊するのだ。

 ずっと「中略」で・・・・

>【コミュニケーションが取れない】
>逃げる
AS男性は間違ったことを言って人と衝突することを恐れるため、パートナーとコミュニケーションを取らない、あるいは意見を言わない。
AS男性は、パートナーとの衝突を避けるためなら、問題があることすら否定したり、二人の違いを無視したりする。
パートナーの考えを理解できない人もいる。愛されず、受け止めてくれないことに女性が傷つき、それが苛立ちや怒りの原因になっていることがわからない。 女性も、ASの人が感情を読み取ることが難しい、ということがわからない場合もある。

このような状態では、話し合いはうまくいかない。女性の感情的な要求が高まるほど、AS男性は距離を置くようになる。衝突を回避し、問題を未解決のままにする。その「先送りすること」こそ問題の原因であり、問題をさらに深刻なものにしていく。

>衝突する
ASの人は自分の視点からしか考えられないので、自分とは違う意見を受け入れることができず、自分が悪いと認めない。言い争いは、健康的な生活を送るために必要な自信と強さを失わせ、女性は感情的に消耗する。感情について話し合えず、関係は表面的なレベルにとどまり、二人の間には距離が生じる。

ASの人の行動は一見薄情に見えるが、心の理論(Theory of Mind)がないだけである。言い換えれば、他の人の考えや気持ちがわからない。自分の視点からしか状況を判断できない。悪意があるわけではなく、相手が傷つくことがわからない。

悪意がないからといって、こっちを傷つける事は同じ、
まさに、逃げる、衝突する、これ、我が家。

・・・

>逃げる
AS男性は間違ったことを言って人と衝突することを恐れるため、パートナーとコミュニケーションを取らない、あるいは意見を言わない。

>衝突する
ASの人は自分の視点からしか考えられないので、自分とは違う意見を受け入れることができず、自分が悪いと認めない。言い争いは、健康的な生活を送るために必要な自信と強さを失わせ、女性は感情的に消耗する。

・・・


どこで線を引くかは、難しいと思う。
尋常と、非尋常。ふつうと、ふつうでない。
その間は、黒と白のように、きっぱりわけることはできなくて、
限りないグラデーションの世界だと思う。

ひとつひとつは「よくあること」「どこの夫婦でもあること」だとしても、「発達障碍」「アスペルガー症候群」で本を読んだり、検索していくと、思い当たる事がぞろぞろ出てくるの。

そして、今日は、「カサンドラ症候群」なんて単語にぶつかって、
またもや、思い当たる事がぞろぞろ・・・

向うに、意識があるなら、自分は変だぞ、生き難いぞ、という意識があるなら、そして、それを、なんとかしたい、なんとかしよう・・・と思うのなら、対応の仕方もあるのだけれど。むずかしい~!

どうやっても、「おれを馬鹿にして」とか、そっちに行っちゃうのよね。
こっちが、耐えて、向うをもちあげて気持ちよくしてやればいいのかも知れないけど、わたし、無理だな、それ。

バーサン(認知症で、気を遣って話す、話していた)
モグ(統合失調症で、言葉に敏感、気を遣って話す)
そのうえ、Gサンまで(アスペルガーで、気を遣って話さなければならない)・・・となったら
わたし、日常で、普通の会話ができなくなるよ。消耗するよ。頭痛もするわなあ。とほほ。

解決策は・・・・

やっぱ、これまでどおり?
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by hidaneko | 2014-08-20 23:15 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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