同じ画像を見ても感じ方が違う件

真っ暗な北朝鮮、衛星写真の夜景「まるで海」―NASAが最新版公開

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24日に公表されたNASAの衛星写真(左上が中国、右下が韓国、その間の海のように見えるのが北朝鮮)

「北朝鮮は平壌が今も見えるほか、東海岸の元山などいくつかの都市がぼんやりとした明かりを放っているが、それ以外はほとんど見えない」

NASAは画像とともに公表した文書の中で、「暗い陸地はまるで黄海と日本海をつなぐ水域のように見える。平壌は人口326万(2008年現在)だが小さな島のようだ」と指摘。「こうした違いは両国の1人当たり電力消費量に表れている。韓国の1万162キロワット時に対し、北朝鮮は739キロワット時だ」と説明している。

泉田県知事は
「経済的に困窮していることが一目瞭然で、拉致被害者が心配です」
とツイートしてた。

で、わたしが思ったのは、
「北朝鮮は暗過ぎるけど、他が明る過ぎない?」
多分、もっと右にある日本はもっと明るいだろう。

撮影時の現地時間はわからない。
宵の口かもしれない。
深夜だったら、中国も韓国も、もっと暗いのかも。
だけど……明る過ぎ。電気使い過ぎ、と思ってしまった。

必要な灯は要る。(←変な日本語)
だけど、最近、夜が明る過ぎない?
地方都市のうちの当りでも、夜の空が明るい。
とくに薄曇りの夜は、街明りが雲に反射して
夜空が薄紅色にみえるのだ。

それに、ライトアップ、要る?
観光地とか城とか駅とか橋とか、そんなに照らす必要ある?
夜道の明りは必要、防犯のためにも。
だけど、街町、明る過ぎ、と思ってしまう。

わかってる、明りに使う電力はそう多くないと言うことも。
暖房とか動力に使う電気のほうが多いことも知ってる。
でもね、節約できるところは節約して欲しいと思う。

オイルショックのあとの銀座が暗いと言われたけれど
それくらいで丁度いいと思った。
人は、のど元過ぎると熱さを忘れる。
震災後は、必要以上に節電が言われた。
電力会社の「原発は必要、無しでは日本は亡びる」みたいな宣伝のせいもあったけれど。
いま、原発無しで電力は賄われている。
でも、それは化石燃料の火力発電によると言われている。

いろんなこと、にゃんこ頭ではわからない。
でもね、もうちょっと節電してもいいと思う。

…っと言いつつ、夜中まで起きてて、パソコンしてて
(今日は温かくて暖房を切っているけれど)
「節電」なんて言っても、説得力なし。
自省せよひだねこ、なわけだけど。
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by hidaneko | 2014-02-27 23:49 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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