めちゃくちゃ・・・

Nスぺ見終わった。「汚染水~福島第一原発 危機の真相~」
これだけみても、素人でもコントロールなんて出来ていないってのがはっきり分かる。安倍晋三首相の嘘つき!
どこから漏れているのかも特定できず、どれだけ漏れているのかも、どうやって止められるのかも分からないって。汚染水は海にまで流れているんだ…。そして、世界中にまわっていく……

廃炉までの道のりを考えると、原発なんてもの、持ち込んじゃいけなかったんだ、とつくづく思う。
子どもの頃に「核の平和利用」なんて教えられたけど、今も教えているようだけど、核の利用に安全なんてないんだ。

そして、一方では、大声で叫ぶデモをテロと同じだなんて言うヤツ*
原発でも、デモでも、何でも「テロと関係あるから」って秘密にしちゃうこともあり得るわけだ。秘密保護法が通ってしまったら…
なんて、おそろしい世の中。知る権利も、言論の自由も踏みにじる……めちゃくちゃだ。



朝日新聞デジタル 2013年11月30日22時46分
「絶叫デモ、テロと変わらぬ」 石破幹事長、ブログで

 自民党の石破茂幹事長は11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案に反対する市民のデモについて「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」と批判した。表現の自由に基づく街頭での市民の主張をテロと同一視したことは問題になりそうだ。

 石破氏はブログで「議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」と紹介。「人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」とも批判した。石破氏は30日、朝日新聞に「ルールにのっとったデモを介して意見を言うのはかまわないが、大音量という有形の圧力で一般の市民に畏怖(いふ)の念を抱かせるという意味で、本質的にテロ行為と同じだと申し上げた」と話した。

     ◇

 自民党の石破茂幹事長が、自身のブログで特定秘密保護法案への反対デモを批判した部分は次の通り。

 今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。

 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます
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by hidaneko | 2013-12-01 22:11 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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