復興カキ

三陸牡蛎復興支援プロジェクトの牡蛎が届いた。
2年前の東日本大震災のあと、三陸の牡蛎の復興のため
ささやかな支援をしていたのだ。こちら
牡蛎が取れるようになったら送ります、と言っていた
その牡蛎が今日、届いたのだ。

発泡スチロールの箱を開けると、磯の香り。
しっかり育った見事な牡蛎がごろごろ! 

生牡蛎は大好きだけど殻を開けるのが苦手。
でも説明書を見ながら添付のナイフで開けたら
あっさり開けられました。

こっそり試食。ウマ〜♪ 
あとは夕御飯にみんなで食べます。
でも、わたしが一番多く食べるかな。
一番好きだから。

復興かきには、生産者のお礼の寄せ書きが添えられていた。
ささやかな支援だけれど、
こうして目に見える形になっているのが嬉しかった。




殻つき牡蛎のむきかた。
(添えられていたパンフレットと、こちらより)

1.牡蠣の表面を洗います
タワシでゴシゴシ。流水をかけて汚れを洗い落とす。

2,キッチン鋏で殻の尖端を斜めに切る。
(貝殻で手を切らないように、以下は軍手をはめてするといい)

3,殻に隙間ができるから、貝開けナイフを挿し込む。

4,貝柱をはずす。
貝殻の平べったい方を上側にして、蝶番を上に、尖端を下にして持つ。
貝柱は、左の中ほどにある。
平べったい貝殻に添わせるようにナイフをつかい、貝柱を切る。
(身を切らないように注意)

5,平べったい方の貝殻を手で開ける。
下の貝殻(深い方)からも貝柱をはずします。
殻と貝の身の間にナイフを滑りこませてそぐようにすると身が壊れない

6,身を流水で洗う。
深い方の貝殻も洗って水気を切り、牡蛎の身をもどす。

7,レモンでもしぼって食す。うまい!
薄い塩気があるから、新鮮なら他の調味料は不要だ。

フランス料理で生牡蛎にスパイシーなソースをかけたのを食べたことがあるけれど、それはそれで美味しいけど牡蛎の味よりソースの方が感じられた。新鮮ならそのままの方が旨いと思う。
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by hidaneko | 2013-03-16 17:49 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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