まだ、間に合う

原発を止めるのに、まだ間に合う。
次の原発事故が起きる前に。

パブリックコメントの〆切りにも、
まだ、間に合う。


内職シゴトを終えてから…と思っていたのだ。
そこへ、大風邪をひいてしまった。
あせる。
期限が迫る。
8月12日18時、〆切り。

パブリックコメントで未来を変えよう


なんとかようやく書いた。
デモにも参加できず
大きな声を上げることは出来ないけど
せめて、小さな声でも………
うん、数集まれば、大きな声にもなるだろう。

黙っているより、少しはマシだろう。



私の送ったパブリックコメント

長文は、冒頭しか読まれないだろう。
いくつもの項目を並べるより、一つにしぼった方が良い。
そんなアドバイスがネットであった。
だから、こんなコメントを書いて送った。
つたないけれど、自分の声で・・・

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ご意見の概要(100字以内)
「エネルギー環境に関する選択肢」に対する意見。私は「原発ゼロシナリオ」を選ぶ。脱原発しない限り事故はまた必ず起こるだろう。活断層の多い日本で原発は危険。他の発電方式に比べ事故が起ればリスクが大きい。

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御意見及びその理由(2500字以内)
「エネルギー環境に関する選択肢」に対する意見。私は「原発ゼロシナリオ」を選ぶ。
安全と言われつづけた原発で今回事故が起きた。国会事故委員会も「人災」だときっぱり言い切っている。人間のやることに「絶対」はないのだ。脱原発しない限り事故はまた必ず起こるだろう。国会事故委員会も福島第一原発の事故に関し「人災」だときっぱり言っている。原発は一旦事故が起れば、他の発電方式と比べ、リスクが大きい。
福島でも何十年も人の入れない地域が出来た。多くのひとが、家を土地を田畑を仕事を無くし故郷を離れざるを得なかった。避難の混乱の中、命を亡くした高齢者、病人、障害者も数多くいたと聞く。酪農、農業が出来なくなり自殺した農業従事者もおられる。原発がなければこのような形で死ぬことのかなった方々である。何事も「命あっての物種」である。「便利な電気」のために人が死ぬようなことが有ってはならない。
原発での核廃棄物の処理問題も解決していない。人は人の手で後始末できない物に手を出すべきではなかった。未来の子どもたちにお荷物を追わせるべきではない。これからの子どもたちが、安心して育ち、子供を産み、暮して行ける日本であるように、原発は即時廃炉にすべきである。これまで原子力発電の開発のために使っていた予算を、廃炉のために使うべきである。
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by hidaneko | 2012-08-11 23:59 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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