大飯原発再開?

昨日の夜は疲れ過ぎて早く寝てしまった。
だから野田首相の発言もあとでニュースで知っただけ。
原発再開、もうほぼ決定なんですか。
責任取るからって、まだ福島の事故も収束してないし、
そのことに誰も責任取ってないんじゃないですか。
国民の生活を守るというなら、
原発は再開ではなく、全て廃止して欲しい。





NHKニュースWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120608/k10015706911000.html

野田首相“大飯原発再起動すべき”
6月8日 18時42分

野田総理大臣は記者会見し、関西電力大飯原子力発電所について、「国民の生活を守るために大飯発電所を再起動すべきというのが私の判断だ」と述べたうえで、運転再開に向けて福井県などの理解を求めました。

関西電力大飯原子力発電所を巡って、福井県の西川知事は、先に細野原発事故担当大臣に対し、「総理大臣が国民に直接訴えることが国民の安心につながる」と述べ、野田総理大臣が運転再開の必要性を直接、国民に訴えるよう求めました。
これを受けて野田総理大臣は、8日夜、記者会見しました。
この中で野田総理大臣は、「夏場の電力需要のピークが近づき、結論を出さなければいけない時期が迫りつつある。国民生活を守ることが、国論を二分している問題に対してよって立つ、唯一絶対の判断の基軸であり、国として果たさなければならない最大の責務と信じている」と述べました。
そして野田総理大臣は、「関西を支えてきたのが福井県であり、おおい町だ。40年以上にわたり原子力発電に向き合い、電力消費地に電力供給を続けてきたことに敬意と感謝の念を新たにしなければならない」と述べました。
そのうえで野田総理大臣は、「国民の生活を守るために大飯発電所を再起動すべきというのが私の判断だ。そのうえで立地自治体の理解を改めてお願いしたい。理解いただいたところで再起動のプロセスを進めたい」と述べ、運転再開に向けて、福井県などの理解を求めました。
さらに、野田総理大臣は、「当面の夏場の需給だけの問題だけではなく、エネルギー安全保障とか国民生活や経済に関わることだ。電力価格が高騰することで国民負担が増えてはいけないし、それを抑制しなければいけない。経済社会全体の安定を考えての判断だ」と述べました。

“運転再開”への手続きは
野田総理大臣の会見を受け、関西電力大飯原子力発電所の運転再開に向けて、今後は福井県側での手続きが進みます。
まず、原発の安全性を独自に検証している福井県の専門家の委員会が10日にも開かれ、最終的な議論を行います。
委員会の検証結果がまとまれば、大飯原発の立地するおおい町の時岡忍町長が、町としての判断を決めるほか、福井県の県議会も各会派ごとに意見をまとめて、西川知事に伝える予定です。
そして、西川知事が運転再開に同意した場合、政府は改めて関係閣僚による会議を開き、大飯原発の運転再開を最終的に判断します。
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by hidaneko | 2012-06-09 09:01 | うきよ | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2012-06-09 21:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hidaneko at 2012-06-10 06:18
>くろねこぶんた

ほんとうに、おっしゃるとおりです。


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