東京電力柏崎刈羽原発6号機停止

今日……、
柏崎刈羽原子力発電所の6号機が冷温停止状態になった。
これで、日本最多の7基ある原発がすべて停止した。
日本で動いているのは、北海道の泊原発の1基だけ。
……………
6号機の原子炉が冷温状態に
完全停止の柏崎刈羽原発
 東京電力は26日、定期検査に入った柏崎刈羽原発6号機が同日午後6時49分に燃料が安定的に冷やされる冷温停止になったことを明らかにした。27日は原子炉格納容器の上ぶたをはずすほか、6・7号機中央制御室の計器点検などを行う。作業期間は2カ月半を予定している。

 国が再稼働の判断材料とする安全評価(ストレステスト)の1次評価について、東電は今後、6号機も解析を始める。5号機は実施中。1、7号機の1次評価報告書は12日に提出したが、経済産業省原子力安全・保安院の審査が始まっていない。
新潟日報2012年3月26日……………


いま、北海道以外では、
原発にたよらない電力でニッポンが動いているという事実!
やればできるじゃん。
柏崎苅羽原発は、東京電力の30%を担っていたというけど。

一方で……
東電、福島原発2号機で、水位が60センチって?
……………
2号機水位、わずか60センチ
 東京電力は26日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器に内視鏡を入れて調査した結果、炉心冷却のために注入している水は底から約60センチしかたまっていなかったと発表した。

 注水にもかかわらず水位が低いことから、事故で格納容器下部が損傷している可能性が高い。炉心溶融(メルトダウン)を起こした燃料は一部が格納容器に落ちているとみられるが、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「温度や映像からみて、燃料の冷却はできている」との見方を示した。

 東電によると、水温は48~50度、容器内の温度は約45度。燃料は確認できなかった。
共同ニュース2012年3月26日……………


わたし、ニャンコ頭だから難しいことは分らないけど、
事故を起こした原発の原因究明もできず、事故の収拾もつかない今、
原発の再稼働なんてしてほしくない、と思う。
このまま、日本中の原発が全部止まって、
廃炉にむけて動いていって欲しいと、切に切に願う。

未来の子どもたちのためにも………
[PR]
by hidaneko | 2012-03-27 00:10 | うきよ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hidaneko.exblog.jp/tb/17353835
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ちょっとしょげてる 「ワイルドライフー大草原のダチ... >>