眠れない夜

昨夜はちょっとヤバかった。
こっちは、シゴトで夜なべしてたんだけど、
モグが、風邪気味だといって、薬を飲んで早く寝るはずが…

寝そびれたみたいで、起きてくるわけ。
階下でシゴトしてても、
2階から下りてくる音や、トイレのドアの音で分かるの。

前の日に吐いたりしてたから、また具合が悪くなり
吐きに下りてきてるのかと思ったら、そうじゃなかった。

さて、こっちもシゴトの目処がつき、
仕上げは明日にしようと、
気分転換にビール飲みながらEテレの23:55を見て
2階に寝にあがったんだけど……

床に入ったはずのモグが、むくりと起きるの。
正座して、なにか、しきりに話しかけてくるけど、
ろれつが回らなくて、何を言っているか分からない。
向精神薬など夜のむ薬を飲んで、
さらに風邪薬を飲んでいたから
よけい、もうろうとしていたのだと思う。


「あんた、薬飲んだんでしょう。もう寝なさい」
と、布団に入れ、掛け布団をとんとんしてやり
枕もとの電気を消して……
「おやすみなさい」

と、しばらくすると、また、むくりと起き上がる。
Iphoneをいじって、なにか打ち込んでいる。
「もう寝なさいって」
と、寝かしつけようとする事、数回。
なにか気掛かりなのか………

そのうち、またむくりと起き上がって、階下へ行こうとする。
「あんた、ふらふらしているんだから。足元に気をつけて、
手すりにつかまっておりなさいよ」
と、声を掛け、でもこちらも、睡魔が襲ってきているので
ちょっと、面倒くさくなってきている。
一緒に行ってやった方がイイかなあ、と思っているうち
ドタドタドタっ! と、階段でこけたような音。

ひゃあー、何事? と下りてみたら
階段の残りの2,3段を落ちたという。
床に寝ころんで、怪我はなさそう。
「わたし、あんたを担げないんだから、自力で起きてね」
と、冷たい母親である。彼女、わたしより大きいんだもん。

トイレに入るのを見極め(って、モグ、ふらふらしてるからね)
「ほら、手を洗って」とかいったりして
階段を上るモグのお尻を推してやる(笑)

寝かしつけたと思ったら、またすぐに起き出して
となりの彼女の部屋へ入って、なにか、がたごとやっている。
「もう、寝なさいってば。どうせ、あす記憶が飛んでいるんだから」
呼んだら、手帳が気になっていたらしい。
「うん、たぶん、記憶ないだろうね」って、モグ。
わかってるじゃない。

そうこうしているうち、2時をすぎる。
もう、しらない。わたし、ねむい。
と、寝て
6時頃目が覚めたら、モグが起き出していた。

会話がしっかりしていたので、わたし二度寝。(笑)
7時過ぎの目覚めだったけど
土曜日でEテレの06:55はなかったから、いいや。
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by hidaneko | 2011-10-15 22:45 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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