自分用メモ・天然放射能と人工放射能は違う!

友だちのブログで紹介してたYouTube
わかりやす〜い。(↓約7分)



埼玉大学名誉教授・市川定夫氏(放射線遺伝学)の講義。
原発由来の放射能と、自然由来の放射能を同列に並べ比較する原発推進派のウソが分かります。

市川氏は1935年大阪府生まれ。京都大学農学部卒・同大学院終了。農学博士。米国ブルックヘブン国立研究所研究員、メキシコ国立チャピンゴ農科大学大学院客員教授、埼玉­大学理学部教授等を経て、現在、埼玉大学名誉教授。その間、伊方原発訴訟や原爆症認定訴訟などの原告側証人として放射線と遺伝の関係を証言。また、ムラサキツユクサの研究­は有名で、ごく低線量でも生物に影響があることを証明。1995年から原水禁国民会議副議長を務め、今年4月に議長に就任。
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なるほどね。
自然由来の放射能は体内に取り込まれても出て行く。蓄積しないんだ。種が進化する過程で、蓄えない生物だけが生き残ってきた。
でも、人口の放射能は体内に取り込まれて、蓄積、濃縮する。体内被曝。至近距離からじわじわ照射する。
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by hidaneko | 2011-09-16 14:08 | うきよ | Trackback | Comments(2)
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Commented by COSMOS at 2011-09-17 10:01 x
リンクしてくれて、http://ycsm521.exblog.jp/ありがとう~!
ほんとにわかりやすくて、納得するよね。
Commented by hidaneko at 2011-09-17 15:41
>COSMOS
紹介してくださって、ありがとう。いろいろ勉強になります。


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