自分用メモ・内部被曝について

ぼやっきーさんが紹介してた毎日JPのサイト、
「特集ワイド:今さらですが 測定も評価も難しい…内部被ばく」
ウェブ魚拓とりました。 こちら

内部被曝について
・稲葉次郎・元国際放射線防護委員会(ICRP)委員
・原爆症認定集団訴訟で内部被ばくについて証言している矢ヶ崎克馬・琉球大名誉教授(物性物理学)
・広島で被爆し、被爆者治療に携わってきた全日本民医連顧問の肥田舜太郎医師
三人のそれぞれの発言を図解でまとめています。

ーーーリンク先からの引用ーーー
Q 被害に備え、国や個人がやるべきことは?

 稲葉元委員 国が示している食品の暫定基準値はもっと分かりやすくしたほうがいいと思います。国には、学校給食のような日常食の放射線量を目安として出すことを検討してほしい。

 肥田医師 人の命の重さを考えれば、福島第1原発からなるべく遠ざかるしかない。福島にいる子どもを他県に疎開させる仕組みを政府には作ってほしいと思います。

 矢ヶ崎教授 現実的な個人の対策として、散髪の際、髪の毛の一部を取っておくことを勧めます。放射性物質が含まれており、がんになったときの証拠になります。国は自らの責任で全国民の健康管理をし、被害者を救済する医療制度を設けるべきです。
ーーーー引用、ここまでーーーー

   *     *     *



もうひとつ、引用。
ぼやっきーさんの掲示板から、ひろ先生の書き込み。
(改行もそのままコピペ)

ーーーー引用、ここからーーーー

【ペトカウ効果】
肥田瞬太郎先生の訳本「人間と環境への低レベル
放射能の脅威-福島原発放射能汚染を考えるため
に」(スターングラス?)にペトカウ効果のこと
が詳しく言及されています。

ペトカウ効果は、高線量被曝よりも極低線量被曝
が長時間持続すると、細胞膜の破壊が起こると言
う実験結果です。少量で慢性的な放射線照射は、
高線量の短時間照射よりもその影響がより大きい
のです。更に、同位元素が外から影響する場合と
比べ、体内の放射源からの被爆線量は10~100倍
に増える。
DNAの塩基結合の電位は数eV(エレクトロンボル
ト)と小さく、電離放射線放射線は数百から数万
倍のeVと高く、高線量ほど細胞核の損傷は大きく
なる(遺伝的影響が起こる)。つまり、内部被曝
について、今まで高線量による影響しか証明され
ていなかったが、実は、超低線量被曝では、原子
核を包む細胞膜が破壊されて重大な影響が生じる
のです。詳細は何かの機会に書きます。

ーーーー引用、ここまでーーーー


   *     *     *



コピペついでに(?)もうひとつ。
ツイッターから。

>2011年9月8日(木)、MBSラジオの「たね蒔きジャーナル」に
>小出裕章氏が一週間ぶりに出演され、
>原発事故についてこの6ヶ月を振り返ってお話されました。

YouTubeの音声で。こちら
(約13分です。お時間のある時にどうぞ)
>「国家が率先して法律破りをしている、という状況」と。
[PR]
by hidaneko | 2011-09-09 16:20 | うきよ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hidaneko.exblog.jp/tb/16531342
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 自分用メモ・知事会見(9月5日) バーサン帰宅 >>