自分メモ

友だちに教えてもらったYouTube
「開催日:2011年7月27日
 衆議院厚生労働委員会 参考人 児玉龍彦」

児玉龍彦氏、福島原発事故よる政府の対応に渾身の訴え。放射線の影響



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【8/2 追記】東京新聞が8月1日のコラムで取り上げていた。こちら
 「七万人が自宅を離れてさまよっている時に国会はいったい何をやっているのですか」。火を吐くような気迫に衆院委員会室は静まり返った。先週、厚生労働委員会に参考人として呼ばれた東京大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授の発言だ▼教授の試算は衝撃的だった。福島第一原発の事故で漏出した放射性物質は広島原爆の約二十個分。一年後の残存量は原爆の場合、千分の一に減るが、原発から出た放射性物質は十分の一程度にしかならないという▼福島県南相馬市で自らが手掛けている除染活動を通じ、内部被ばくから子どもを守ろうとする責任感が伝わる発言だった。国会の怠慢を厳しく批判する先には、動きがあまりにも鈍い国への憤りがある▼細野豪志原発事故担当相は日本記者クラブでの記者会見で「除染作業こそ国家的プロジェクト。福島の皆さんに希望を持っていただける」と語っている。今後、除染作業が兆単位の公共事業になるのは間違いない▼児玉教授は、民間の技術を結集し直ちに国の責任で除染研究センターを設置するよう求めた。避難住民を無視した利権まみれの公共事業にしてはならない▼「人が生み出した物を人が除染できないわけがない。福島におけるセシウム除染は、次の世代への日本の科学者の責任である」。教授は医学雑誌にそう記した。学者の良心に希望を感じる。

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ひろ先生のコメントより

原子力安全保安院もICRPもIAEAも原発容認ないしは推進の団体です。
それ故、原発の負の宣伝はしません。
原発の本当の危険を知るには、ECRRの知見・声明を信用すべきです。
今、ここで訴えている人は科学者ですね。御用学者じゃない科学者です。
日本科学者会議の発表を信用した方が良いようです。
国や東電は皆さんもご存じのように原発推進団体ですから本当のことを言うはずがありません。
我々は福島第一原発事故の恐ろしさを正当に怖がる必要があります。

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日本科学者会議のサイト
こちらより
「科学者の眼 」→「東日本大震災関連 」→
「福島原発問題について(科学者の眼)—科学者による原発事故の解説」


以上、自分用メモ。
にゃんこ頭ながら、自分なりに考える資料として。



<解説1>易しい原子炉の話
<解説2>何が起きたのか—冷却水が失われて炉心が損傷
<解説3>スリーマイル島原発事故との比較
<解説4>今後どうなるか
<解説5>予言されていた事故シナリオ—NUREG-1150
<解説6>いくつかの懸念
<解説7>炉心への注水
<解説8>炉心はどうなっているのか?
<解説9>崩壊熱と冷却
<解説10>スリーマイル島原発の炉心溶融—福島原発は圧力容器の底が脆弱
<解説11>事故の後始末にどのくらい(時間、お金が)かかるのか
<解説12>スリーマイル島原発事故の放射能
<解説13>地下汚染は大丈夫なのか
<解説14>過去の海洋汚染—ウインズケール
<解説15>水素爆発の危険性—水素が問題なのか酸素が問題なのか?
<解説16>しのびよる危機—熱、放射能、水素
<解説17>「水棺」の危険度
<解説18>炉心露出までに何が起きたのか
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by hidaneko | 2011-08-01 00:04 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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