あの大震災から四十九日

仏教でいう四十九日でした。
あの震災から、七七日(なななのか)。
ついこの間のような気がするけれど、日は経って行くのですね。

あらためて、亡くなった方のご冥福をお祈りします。
行方不明の方々が一日も早くみつかりますように。
被災された方々の生活が平安になりますように。




2011年4月26日(火)アップした、こちら
「肥田舜太郎医師と福島の女性」のYouTube見ました。
長いのでまとまった時間が要るけど、
見て欲しいなと思いました。

原爆の熱や爆風にあたった「直接被曝」だけではなく、
数日後に市に入った「入市被曝者」のこと、とか。
原子爆弾はアメリカの軍事機密だったため、
被曝者は軍事機密を体現しているので、占領下では
入市被曝者の数や症状なども機密扱いになり記録に残せなかった、
だから、あとで発症しても被曝したことを証明できない、とか。
(被曝者のことも軍事機密扱いだったと、わたし知らなかった)

今回の原発事故について
政府は「ただちに影響があるわけではない」というけれど
将来どんなになるか、分からないのよね。

原爆と原発じゃちがうだろ? と言われるかも知れないけど
元はおんなじなんですよね。どう使うかというだけで。

人の力でコントロール出来ないものを、
「クリーンだ」とか「安全だから」とか言えないはず。
福島第1原発、まだコントロールできてないものね。

こちらも読んで見てください。
「この人に聞きたい/マガジン9」インタビューです。

こちらは、講演記録。
2003年9月30日 東海村臨界被曝事故4周年・東京圏集会
(東海村JCO臨界被曝事故4周年東京圏行動実行委員会主催)
[PR]
by hidaneko | 2011-04-28 20:44 | うきよ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hidaneko.exblog.jp/tb/15885746
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< NHK「かぶん」ブログより 肥田舜太郎医師と福島の女性 >>