山岸凉子の『パエトーン』

ネットで紹介されていた、山岸凉子の『パエトーン』(こちら)、
読みふけってしまった。
クリックして拡大したり、少し読みにくかったのだけれど。
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こちらは潮出版社無料WEBコミックのページです。
 遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐる悲劇。ギリシャ神話に描かれたこの物語を現代に展開し、原子力発電の是非について世に問いかけた山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)を、今回Webにて特別公開させていただくこととなりました。
「原子力発電」の必要性や安全性については賛否様々なご意見があると思いますが、本作品をひとつの問題提起と捉え、将来的なエネルギー問題を議論してゆく上での一助としていただければ幸いです。
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わたしみたいな素人にもわかるように描かれています。

これにも書かれていたけど、
電力は水力火力発電で足りているのか、ということ
それとも、これは20数年前の数値で、今はかなり不足するの?
もし少しくらい節電の必要があるとしても、
原発はすぐにも止めて欲しい。

ドイツでは、(NHKニュースより)
「メルケル首相は、去年秋、国内にある原発17基の運転を平均で12年間延長する方針を決めましたが、福島第一原発の事故を受けて、この決定を3か月間凍結し、原発を含めたエネルギー政策の見直しを行っています」って。
「われわれはできるだけ早く原発を廃止して再生可能エネルギーに移行したい」と述べ、原発の稼働延長を柱としたみずからの政策を転換する意向を示しました、って。
そう来なくちゃ、ね
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by hidaneko | 2011-04-16 23:53 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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