手術費用、生命保険でカバーされることもある

久々の手根幹症候群ネタであります。

あのね、手術の費用が生命保険でカバーされるみたいなの。
わたしが手術したのが、2006年6月(左手)と10月(右手)。
振り返って見れば、4年も前のことなんですよ。
それでも大丈夫らしいの。

ーーーーー
先日、生命保険の会社の担当者が変わったって
ご挨拶に見られたの。
というか、保険の見直し、書き換えの営業だったんだけど
そのとき、今かけている生命保険でカバーされている物を
もう一度説明してもらって、中に入院や手術もあったの。
で・・・
「手術って保険が下りるのは入院のだけで、日帰りのはカバーされないと思ってたわ」と、わたし。
「この契約では大丈夫です」と、担当さん。
前の担当のときは説明されてなかったような気が・・・。
「かなり前のだけれど、さかのぼっても請求できるんですか」
「何年ですか? あまり前のだとダメなことありますが?」
「2006年だから4年まえですが」
「本社に問い合わせ、カバーされているなら過去にさかのぼって請求できます。手根幹症候群は症状の名前です。手術の正式な名前を教えてください」だって。

「へえ〜」と思った。聞いてみるもんですね〜。
手根幹症候群のときは日帰りのささやかな手術だったし、わたしが自分でかけている保険ではカバーされないと勝手に思い込んで、請求もしてなかったの。

で、休み明けの今日、かつて手術してもらった病院に電話して
手術名を問い合わせたら「神経剥離手術」というんだって。
わたしのかけている保険でもカバーされていたの♪
保険会社の書式の診断書を、病院に持っていって書いてもらい、保険請求書と一緒に保険会社に送付すると、うふふふ、八万円くらい戻ってくるって。

手術のときは、国民健康保険で3割負担でした。
その負担分*くらい戻ってきそう。
追記:「*」印
2006年当時、国民健康保険で手術前検査・手術等で自己負担が4万円くらいだった。で、両手を手術したので8万円ほどかかった。
生命保険の還付が8万円と聞いて「負担分戻ってくる」と思っていたら、1手術で8万円、両手で16万円還付されてきた。

手根幹症候群でこちらのブログにおいでの方、
もし生命保険で手術などのオプションをつけているのだったら、確かめて見た方がいいですよ。過去にさかのぼっても請求できることがあるので。
ただし、全部というわけじゃないです。ここんとこ間違わないでね。
保険会社や契約によって違うし、かかった病院にカルテが残っていて、診断書を書いてもらえるなら、ですけど。また、診断書を書いてもらう時に手数料として数千円かかります。(病院によって違いますが、3千〜5千円くらい)
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by hidaneko | 2010-11-22 23:25 | からだ | Trackback | Comments(0)
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