テレビを見つつ・・・

いま、Nスぺ「知られざる原発の解体」を見てる。
こわーっ。
やっぱりね、という感じもするが。
厳重に防護服を着てマスクをつけて作業する姿を見せられ
以前見た、チェルノブイリの事故の後の作業者のことが脳内で重なる。
やっぱり、身の危険をおかしての、命がけの仕事なんだね。

そもそもどの国でも解体を前提につくられていない、って!?
これでも、クリーンエネルギーって・・・・

危険地帯に人を入れずに作業するためロボットを使って解体するにも
建設当時の図面が必要、でも東海村では40年前のが残ってないのもあるとか。
ドイツなど、図面と実際の施工が違っていることもあったとか。

解体したとしても、廃棄物、建物はもちろん、作業した人の衣類とか
汚染されているものぜ〜んぶ、安全に処理、保管できるところなんてあるの?

2年後に解体が予定されている東海村の原発。
解体したら運転中の7倍の廃棄物が出るって〜!
地下深くに埋めるとかいってるけど、
それが何十年、何百年安全とは限らないでしょ。

200年昔の江戸時代に、現代のことなど誰も想像も出来なかったでしょ、
これから200年未来のことなど、誰にも保証は出来ないと思うよ。

将来の子どものために、地球温暖化に対応するため
原発がまた新たに作られようとしている・・・・って
なにがクリーンなのか、なにが安全なのか、
なにが未来の地球のためになるのか、
ちゃんと、他人事ではなく考えなくては、と思う。
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by hidaneko | 2009-10-11 22:02 | うきよ | Trackback | Comments(1)
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Commented by ぼやっきー at 2009-10-13 13:32 x
海沸騰装置のことですね
地球温暖化に十分すぎるぐらい貢献しまくってるとおもいますよね

なにをもってクリーンなエネルギーというのかはほんとうに難しいですね
私も 足らない頭で一生懸命 考えたいと思います

私の頭の中では そうですね 太陽光変換ぐらいしか思いつきませんね
風力発電でも 低周波や 鳥 禿山問題あるし 水力でも いろいろ
火力はまさにCo2だし・・・・ 確かに生きる以上必要悪はあるかもしれないけれど 最小限にとどめる努力はひつようですよね  

まったく関係ないけれど データ集約中 しばしまたれよw
とにかくPC不調 職務激務w とまぁ こんな感じですw


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