8月6日

♪シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく

図書館へ用で行く途中、デモ行進とであった。
古い町並みの中、黄色い傘がめだっていた。
プラカードを見たら、生活協同組合のみなさんだった。
老若男女、梅雨明けの日差しの中、声高でなく、
静かに訴えかけながら、ゆっくり歩いていた。


♪花コンサート

ネットの友だち、ふいづさんが、昨年につづいて、
ひとりのピアノコンサートをひらく。
8月6日の、この日をえらんで。
さだまさしが長崎、広島でやってきたことのあとを受け継ぐように。


*8月6日にできること

ネットの友だちで保育士をしている、わたさんは、
時間外保育の3〜5歳児の子どもたちに、
子どもたちに分かる言葉でヒロシマについて、せんそうについて
「私にできる精一杯を伝えた」とブログに書いていた。



さて、わたしは・・・・
旗も振らない、ピアノも弾けない、子どもとも直に接していない。
旅先で、子どもに関わる人たちと会い、平和の大切さについて話してきたけど。

あ、そうそう。ここでも宣伝しておこう。
「子どもの本・9条の会」から「9ゾウくんげんきかるた」が出ました。
f0016892_21513982.jpg

読み札の一枚に、わたしも参加しています。
平和について憲法9条について子どもたちに楽しく知ってもらうために。
絵札、一枚一枚、別の画家さんが描いているの。
「この読み札に、この絵がつくか!?」と、意外なものや、
「ふーん、こうきたか?」と、にやりとしたくなる札もありです。



それぞれが、できることから、ぼちぼちと、少しずつでも・・・・

(冒頭引用のフレーズは、中島みゆき「世情」より)





これは、日付を詐称して、過去日記で書いてます。^_^;
実は8月7日夜
NHKの「ノーモア ヒバクシャ」を観ながら書いてました・・・

広島・長崎だけでなく、アメリカやカザフスタンなど
核実験のあった場所でも、沢山のヒバクシャがいる・・・・

核を持つ各国には、それぞれの言い分があるのだろうけど、
核爆弾で平和は来ないよ。
ふつうの爆弾も悲惨な殺戮の手段だけれど、
核爆弾の怖さは、悲惨さは、その時点だけでは済まないこと。
何年、何十年、何世代も、続いていくのだものね。

ふと、「愚かな」という言葉が浮かぶ。
たしか、映画『バベル』のラストにあった言葉。
悪者はいない、愚かな者がいただけだ・・・って。
(記憶違いだったらごめん)

べつに、わたしだけ賢い、と言うつもりはなくて
人間って愚かだなあ、愚かなことをしてしまうものだな
と、自分のことを含めて。
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by hidaneko | 2009-08-06 21:15 | うきよ | Trackback | Comments(2)
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Commented by g-san1101 at 2009-08-08 09:25
「変わらぬものたち」とは人間の「愚かさ」でしょうか。
九条の会には小澤俊夫先生もおられるのですね。何度かお話しをお聞きしていますが思いの強い方だと思っています。
Commented by hidaneko at 2009-08-09 11:35
>g-sanさん

じつは「世情」の歌詞、よく分かっていないんです、わたし。
いかようにも読み取れる気がして・・・・奥が深い。

小澤俊夫先生、わたしも何度か講演会を聞いたことがあります。
介護中で、当地での「昔ばなし大学」は受講できませんでしたが。
紳士で、またユーモアのある方ですね。


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