自分の食べたいものを自分で作る

「車をつかうのなら、前もって予定を書いておいてください」
な〜んて黒板に書かれて以来、どうも車が使いにくい。
ほとんど予定を立てにくい、臨機応変の毎日だからね。

だもんで、今まで車のところもチャリにしたり、
今日だって、家の前の騒音+排気ガスを逃れて図書館へ
シゴトしにいくのに、バスを利用。

車だと10分のところ、15分おきのバス時刻を気にしつつ
モグから借りたリュックに、MacBookを詰め込んでエンヤコラ。
図書館の最寄りのバス停まで20分+さらに徒歩10分。
ドアtoドアで50分はかかりましたわ。

途中の公園で、咲きはじめた桜の下で入園式帰りの家族連れ。
お母さんはベージュのスーツ、お父さんも一緒で、
間に入って子どもはぴょんぴょん跳ねて歩いてました。
最近では、父親も会社を休んで参加するんですね〜。

さて、窓から桜の見える個人学習室、自分を缶詰めにして、みっちりシゴト。
同じ経路で家に帰ってきたときには、へとへと。
手が痛い。慣れないMacBookのキーボードで、変な使い方をしていたらしく
(あ、今のこの日記は慣れたiMacで書いてますが)
親指と人さし指の間が、ぱんぱんに凝って、掌も痛い。

買って帰ったデニッシュでアフタヌーンティを飲んで、
「夕ご飯の支度まで寝る」宣言してふとんにぶっ倒れたものの、
「あ、お米といでなかった」起きられない。
モグに頼んでも良い返事をしてくれない。(ま、研ぎ炊きでもいいか)

「ご飯、お父さんのたべる分くらい残っていたよ」というモグ。
「ほら、卵入れてレンジでチンするどんぶり物あったでしょ、あれ作るよ」
「はー、たのむー」返事するわたしは意識朦朧。枕から頭があがらない。

(筍を下ごしらえしてあったし、若竹煮と、冷ややっこと、お肉でも焼いて・・・)
脳内で算段しつつ、半睡状態。
下でがたごと音がしていたけれど、起きられない。
ようやく起き上がれたのは、20時過ぎ。Gサンが出かける寸前。

モグに夕ご飯たべたか聞いたら
「残ってたサラダとパンをたべた」
「母さんのは、なにかある?」
「なんにもないよ。あ、豆腐があった」
はい、冷蔵庫の中は調理されたもの、すぐ食べられる物は無し。

ぶーぶー、みんなそれぞれ自分のことしか考えてない。
まあ、自分のことは自分でしてくれただけ良かったと考えるべき?
(朝、外に干してでかけた洗濯物がとりこんであったし、ま、いいか)

はあ、つくりましたよ、それから。
筍ご飯と、若竹煮、姫皮の梅肉あえ(あはは、みんな筍物じゃない?)
残っていたカボチャとチンゲンサイを使ってみそ汁。
あと、ダイコンサラダは煮て置いた茸類(エノキ、シメジ、シイタケ)も入れて。肉は省略・・・
小一時間かかって、できあがった夕ご飯。おいしかった〜。
欲を言えば木の芽も欲しいところだけど、
鉢植えの山椒の芽は、爪みたいな頼りないのしか出てなかった

まあ、三人分は作ったので、あとの方は明日の朝にでも食べてください。
(っていうか、作ったのは、明日の朝なにも無かったら困るだろう、と思ったからなのよ
わっかるかなあ、わかんねえだろうなあ。)
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by hidaneko | 2009-04-09 23:12 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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