新旧交代

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どちらも、古いのは角ばったデザインで、
新しいのは丸っこい。
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# by hidaneko | 2017-03-29 15:58 | Trackback | Comments(0)

新しい文房具

猫砂がなくなったのでホームセンターに買いに行った。
ついでに、厚手の紙も欲しかったので、文具売り場へ。

いやあ、楽しいなあ。いろいろ便利なのがあって。
……なんて見てたら時間がいくらあっても足りない。
だから、欲しかったもの、必要なのを見ていく。

厚い枚数(40枚)でも軽く綴じられるホッチキス、じゃないや、ステプラー。
(ホッチキスは商品名だからね)
これ、絶対いい。握力なくなっているし、必要。

それと、ハガキや封書の宛名を消すケシポン。
手持ちのが古くなって(何しろ初代のだ)インク漏れしてしまったので
今度は、コロコロと転がして消すタイプにした。
何社からか出ていたけれど、消すパターン(模様)で選んで
前とおなじプラス社のにした。

帰ってきて、いろいろ試してる。
ステープラー、優れもの。
ああ、薄い本を作るときに買えば良かった。
古いのでやってたので、ガッチャン!と綴じたあと、ペンチでかしめていたのだ。
これなら、一発でできる。裏もたいら。
楽しいから、絵本の読み聞かせのプログラムを年度ごとにまとめて冊子化。

ローラーケシポンも、ちょうど来ていた郵便物にコロコロ、コロコロ。
いやあ、楽しい。
新しいおもちゃを買ってもらった子どものように楽しんでる。

余計なものは買わないけど、要るものは要るからね。
前に買ったのは、どちらも、ひと昔以上まえだから、
文具も格段に進歩してるなあ。いやあ、楽しいなあ。


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# by hidaneko | 2017-03-29 15:50 | くらし | Trackback | Comments(0)

「走れメロス」を音読してみる。文鳥文庫。

少し前に、知人から「文鳥文庫」なるものを頂戴した。
「閉じてないんですよ、この本」という言葉とともに。

外側は、厚紙の文庫本サイズの函のよう。
開いていくと、薄い袋が8枚入っていた。
作品のタイトルと著者名を記してある。

袋から中身を取り出すと……
蛇腹折りの紙に印刷された作品がでてくる。
蛇腹折りってお経の本みたいなの。屏風だたみとも言うけど。

ん? 説明がわかりにくい? どんなのか見たい方は
こちら 「文鳥文庫」 のサイトを見てね。写真が出てます。

函に入っていた8冊は
「走れメロス」……太宰治
「注文の多い料理店」……宮沢賢治
「白」……芥川龍之介
「変な音」……夏目漱石
「堕落論」……坂口安吾
「檸檬」……梶井基次郎
「手袋を買いに」……新美南吉
「高瀬舟」……森鴎外

どれも有名な作品。文学史で習うようなの。
だけど、恥ずかしながら、わたし、読んだことのない作品がある。
坂口安吾の「堕落論」。
はい「お噂はかねがね…」なんだけど読んだことがない。安吾にがて。
あと、芥川の「白」と、漱石の「変な音」も記憶がない。
どっちも好きで、短編もかなり読んだはずなのに思い出せない。
(いま面白かったのは、片方が苗字で、片方が名前で略したこと。
龍之介、夏目、とは言いにくいなあ)

まあ、それはあとで読もう。

今日は「走れメロス」を読んだ。それも声に出して朗読してみた。
な〜に、パソコンのバックアップを待つ時間に、なんですけどね。

この作品は教科書にも載っていて、
「神々も照覧あれ!」とかギャグとして使うくらいだけど、
声に出して改めて読んでみて、文体の癖に気がつく。
「、」が多いのだ。だから音読しやすい。
ふつう、大人のための読み物にはこんなに「、」は打たないね、
童話には、分かち書きの代わりに「、」を多用することもあるけど。

それと、繰り返しの強調。
文の緩急の妙。

そして、読みながら思ったのが
太宰は「人を信じること」をどう捉えていたのだろうか、と。
自分自身が人を信じることができなくて、信じたいと思いながら書いてたのだろうか。
ああ、太宰について、高校生の頃はハマっていたけど、
そう深くも知らないうちに「卒業の魅力」とか言っちゃって離れてた。
それ以来だもんな。もう少し知りたくなった。

それにしても……
声に出して読むって、面白い。
童話や絵本の読み聞かせはしてるけど、朗読はしないから。
今日は、バックアップを待ちながら、
思いがけず、深いところまでスッと入った…というか
落ちこんだ? 嵌まった? 気がした。気持ち良かった。

残りの作品も、おいおい音読してみよう。


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# by hidaneko | 2017-03-28 21:51 | ほ ん | Trackback | Comments(0)

切り傷の手当と、創傷治療グッズについて

もう週が変わって、先週のことなのだけれど。
夕ご飯の支度をしているとき、包丁の切っ先が滑ってグッサリ!

…というほどじゃいないけど、左手の親指を3センチほど切ってしまった。
指先は細い血管が張りめぐらされているから、血が出る、血が出る! 
ぽった、ぽった、ぽった

あ〜ああ、やっちまったよ。

だけど、あわてない。自分で手当できる。
ってか、他に人がいないし、自分で手当するしかない。

まず、水道水で傷を洗う。
それから、ヘモスタパッドを貼る。
これ、アルギン酸カルシウム不織布が血を止める。
傷より大きめに切って傷に貼り、防水フィルムでで覆う。
これで大丈夫。
炊事続行。

のはずが……あれれ? 血が止まらない。
ヘモスタパッドが血だらけ、防水フィルムの中に溜まってくる。

やり直し。
また水道水で洗って、ヘモスタパッドを貼る。

これで大丈夫。炊事続行。
のはずが……あれれ? 血が止まらない。

再々度、こんどはかなり大きめにヘモスタパッドを貼る。
こんどこそ、大丈夫。

ほんとは、ね、
傷の部位を、ヘモスタパッドを貼った上から圧迫して
さらに、心臓より高く上げておくと、血が止まるのだけれど。
炊事続行のため、圧迫しなかったし、手を下げていたからね。

だもんで、ちょうど来たモグに、夕ご飯を簡略にすることを伝える。
ちょうど来たGサンにも、そのことを伝える。
そして、傷を圧迫して手を心臓より上にあげ、止血に専念する。

夜寝る前に確かめたら、血はちゃんと止まってた。
だから、また水道水で傷を洗い、こんどはハイドロコロイドを貼る。
傷より少し大きめに切って貼る。ちっとも痛くない。
あ、ヘモスタパッドを貼った時点で痛く無くなっていたけどね。

翌日、ハイドロコロイドを当てた傷の部分がプクリンと膨らんでた。
キズから出る汁(滲出液)を吸収して、膨らんだのだ。
だから、貼り直す。もちろん、消毒はしない。
傷は水道水で洗って、清潔なタオルで拭いて、ハイドロコロイドを貼る。

かなり切っちゃったはずなのに、
(3cm切ったうち、真ん中の1cmが深かった)
翌々日には治っていました。
(夕方に傷をして、ヘモスタパッドを貼り
次の日はハイドロコロイドを、朝昼晩と張り替えて、
次の日にはもう綺麗に治ってた)

医療品会社の回し者じゃないけど、
「ヘモスタパッド」「ハイドロコロイド包帯」「プラスモイスト」の3つで
我が家の傷の手入れはバッチリ。あと、ワセリン(プロペト)ね。
Gサンがワーファリンを飲んでるから(血が止まりにくい)
とくに、ヘモスタパッドは、常備しておきたいのだ。

ちょっとお値段が高め? と思うけど、
バンドエイドの「キズパワーパッド」と違って好きな大きさに切って使えるから安上がり。
医者にかかることを考えたら、ずっと安くてお手軽。
第一、痛くないし!

使い方と商品の説明は、こちらのサイトで丁寧に書かれてました。
まったく、ここに書かれている通り。
……だから、わたしは手抜きして、書かずにリンク貼るだけ(笑)





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# by hidaneko | 2017-03-27 18:34 | からだ | Trackback | Comments(0)

さくらさくか

朝の「今週のたなくじ」では、「花は半月さき」と書いたのだけれど、
そのあと雨の中、図書館へ向かったら、図書館の近くの小学校の
校庭の脇にある桜並木、ソメイヨシノが一房、咲きかけていました。
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桜並木の中の1本だけ、ソメイヨシノではないらしく、毎年早く咲くのがあって、
少し紅色の濃いめの花が、ほぼ満開に近く咲いていました。
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# by hidaneko | 2017-03-27 17:46 | きせつ | Trackback | Comments(0)